投稿

ラベル(cms)が付いた投稿を表示しています

Dreamweaverでhtmlタグを綺麗にする設定(ソースコードのフォーマット)

イメージ
 Dreamweaverでhtmlを作成していると、プログラマーの人に渡した時に「タブスペースや改行がくずれる」という現象が起きる。 というのも、Dreamweaverでタグをエンター改行すると、インデント分の空白が勝手にタブで入ったりしてしまうのだ。 今まではその都度手作業でスペース入れたりしていたのだが、ちょっとdiv増やしたりするともうスペースの入れ直し!! …というのが一発で解消する方法を知ったので、設定を含めてメモ。 まずは上部メニューの「Dreamweaver」→「環境設定」を開く その中にある「コードフォーマット」で、上記設定をしておく。 ・インデント:☑を使用「2」「スペース」 ・タブサイズ:「2」☑スペースとして挿入 ・TDタグ:□TDタグ内に改行を含めない コード画面左側にある「ソースコードのフォーマット」をクリック その中にメニューとして「コードフォーマット設定」があるので、それを選ぶ。 タグごとに細かな設定ができるので、自分が一番見やすいように修正する。 自分の場合は「a」「div」「head」「button」を修正。 aタグの設定 改行:タグの前後 コンテンツ:フォーマットおよびびインデントあり divの設定 改行:前、中間、後 コンテンツ:フォーマットおよびびインデントあり buttonの設定 改行:前、中間、後 コンテンツ:フォーマットおよびインデントあり headの設定 改行:前、中間、後 コンテンツ:フォーマット及びインデントあり 最後に、「ソースフォーマットの適用」 ソース画面左の「ソースコードのフォーマット」アイコンを押して、「ソースフォーマットの適用」を選択すると、開いているソースの中身が整形されます。 ざっと見直して問題なければこれで完了!

modxのevolution向けサイト内検索スニペット「evo-content-search」設置方法

modxのフォーラム管理人であるyama様に紹介して頂いた、modx evolution用のサイト内検索スニペット。 https://github.com/yama/evo-content-search ドキュメントが無いですが、という事でしたが、 ・ajaxsearchと比べて、チャンクやテンプレート変数を展開した状態のテキストも建託対象に含めてくれる ・含まれる文字列の割合に応じて上位表示が出来る ということで、こちらを設置してみることにしました。 1.まずgithubからデータを一式ダウンロード。 2.modxの「assets>snippets」のフォルダ内に、解凍した「ContentSearch」フォルダをアップロード 3.modx管理画面のスニペットを新規作成し、  スニペット名[ContentSearch]  スニペットコードの内容に以下を記載 return require MODX_BASE_PATH.'assets/snippets/ContentSearch/bootstrap.php'; 4.検索ボックスを表示したいリソースに以下を記載  [!ContentSearch!]  完了!! 最初に検索ボックスを設置したページを開く際、インデックス登録が走るので少し時間がかかるが、無事検索&結果表示出来るようになりました! +α 個人的に色々いじっている部分の関係で修正した部分としては、 1.pagetitleにbrタグを入れているので、リソース内に表示する際のpagetitleを[*pagetitle:strip_tags:hanzen*]と表記していたので、以下のファイルを修正 ■core>config>template>result.html [+pagetitle+]の部分を[+pagetitle:strip_tags:hanzen+]に修正 2.更新日&ページURLの表示は消したいので、同ファイルの5行目〜7行目をコメントアウト <!--<div> [ 更新日:[+publishden:date(Y-m-d)+] ] [(site_url)][~[+id+]~] </div>--> という感じです。 ただ、これも日本語コメントが記載されているスタイルシートの中身まで検索対象...

modxのサイト内検索「AjaxSearch」で結果が表示されない

●modx公式サイトのページ https://modx.jp/docs/extras/snippets/ajaxsearch/ ●githubのページ(1.12.1) https://github.com/extras-evolution/ajaxSearch/tree/master/assets/snippets/ajaxSearch ●ロシアのサイト?パラメータが詳しく載っているサイト http://i--gu.ru/asearch MODXでサイト内検索を調べていた所、「ajaxsearch」が現状で主流な感じのプラグインだったため導入、しかしサンプル通りに記述しても検索結果が表示されない事象に会う。 サンプルでは、[!Ajaxsearch!]と書けば良い。とのことだったが…。 googleサイト内検索を導入したところ、「広告が出るのが嫌だ」と言われ… 色々とエラー内容を調べても最初はわかりませんでした。 ■リソース内容 [!AjaxSearch? config=`` // &asId=`as2` &ajaxSearch=`1` &tplResult=`search-result-item` &debug=`1` !]  ■エラー内容 Uncaught TypeError: as.so.setStyle is not a function at activateAsInstance (ajaxSearch.js:formatted:72:18) at activateSearch (ajaxSearch.js:formatted:28:9) at g (mootools.js:3:7528) at mootools.js:3:7706 at mootools.js:3:21359 at Array.forEach (<anonymous>) at fireEvent (mootools.js:3:21299) at mootools.js:3:27550 at Function.<anonymous> (mootools.js:3:27703) at g (mootools.js:3:7528) エラー内容を調...

modxでページタイトル(pagetitle)に入れた改行を表示する・削除する方法

modxでページタイトルを表示したい場所に[*pagetitle*]と表示しますが、そのページタイトルをキリの良い所で改行して表示したい、という時は、そのまま改行したい場所に<br>を入力します。 しかし、それだと「改行しないでタイトルを表示したい場所」でも、改行されて表示されます(当たり前だけど…) そこで、 ①strip_tags関数を使用する $str = [*pagetitle*]; echo strip_tags( $str, '<br>'); これをスニペットに登録し、表示したい場所に[[スニペット名]]としてみたのだが、どうしてもBRが消えてくれない。 ②正規表現で削除する ③modxのタグを使用する【これが正解!】 pagetitleを出力するリソースを以下にするとbrタグを削除してくれる [*pagetitle:strip_tags:hanzen*]

modxのフロント画面でテンプレートデザインを切り替えるボタン

 modxのtemplateを何種類か作り、フロント画面でボタンを押すことでユーザーがテンプレートデザインを切り替える方法を探していたが結局見つからず、自作したのでメモします。 ■template templateに白ベース、黒ベースのhtmlを作成済み [2]black [3]white ■リソース画面にボタンを配置します。 [[changeTPL]] <!-- チャンクの呼び出し --> <form name="form" action="[~[*id*]~]" method="post"> <input type="submit" class="btn" name="subject" id="subject" value="白" /> <input type="submit" class="btn" name="subject" id="subject" value="黒" /> <input id="thisTPL" name="thisTPL" type="hidden" value="[*template*]" /> </form> ※フォームの内容をPOSTし、結果を同じ画面に返すことで反映させます。 ※hiddenで現在使用中のテンプレート番号も一緒に渡します。 ■チャンク // inputのidがsubjectのvalue値を取得 $post = $_POST['subject'];  //inputのidがthisTPLのvalue値を取得(テンプレート番号) $thisTPL = $_POST['thisTPL'];  //表示中のリソース番号を取得 $id = $modx->documentObject['id'];  //現在のテンプレートを取得し、切り替える if($thisTPL...

modxのtinymceでpタグが勝手に入らないようにする。br改行タグが勝手に消えないようにする

 modxをtinymceでエディタ編集している際、改行をすると勝手にpタグが入ったり、プレビューするとbr改行タグが消えたりする。 また、チャンクで作成したテンプレートを挿入した際には、例えばh2タグの中身を編集していて改行キーを押したときにh2タグ内で改行されて、カーソルをタグ外でクリックしても出てくれない事象が発生する。 wordpressやtinymce本体の使い方はサイトに多くのっているが、modxでの変更方法がなかなか載っていなかったのでメモ。 「エレメント」→「エレメント管理」 tinymceのプラグインを選択 「設定」タブの「プラグインの設定」のエリアに以下を記載 forced_root_block : 'div', force_br_newlines : true, force_p_newlines : false (一番下にカンマは付けません) これが何をやっている設定かというと、 ・新しく文章を入力する際のブロックはdivで囲みます。 →これがないと、改行したときにh2タグ外へ出てくれない ・brを消さない ・pタグを追加させない root_blockに''で空を入れるだけだと、 チャンクテンプレートで<br>タグを最後に入れても何故かbrタグが消える。 <br>タグを<br><br>にしておくと何故か消えないが、改行した際に2こめの<br>タグが文末にどんどん増えていく。 という不思議な動きをする。 なので。div自体には特殊なcssを設定せず、とにかく改行ごとにdivで囲ってしまおうという強硬手段。 どうしてもdivタグで囲いたくない場合は、root_blockを''にして、テンプレート側に<br><br>を設定。 そして追加されていく<br>を手動で消していく感じになる。 もっといい解決方法があったら教えて!!! ■追記■ やはり、root_blockは''にしないとだめだ。 そしてチャンクテンプレートがh2やdivで囲っているデザインの場合は最後に<br><br>を入れる。 先ほどのやり方だと改行キーを押したら今いるdivが複製されるようになっている!? ...

modxのwayfinderで子リソース数を表示したい

modxでwayfinderを使ってメニューを表示し、コンテナ(フォルダ)配下のリソース。 つまり親リソースのメニューのところに子リソースの数を表示したいと思い苦戦。  ・親メニューA(3)   ・子メニューA   ・子メニューB   ・子メニューC  ↑このようなメニュー構成なのだが、子のメニューまで全て表示する場合は、問題なく親メニューに数が表示される。  ・親メニューA(0)▼   ↑このように子メニューを畳んだ状態の表示では、どうしても件数が0になってしまう。  ちなみに子リソースの数を表示するには以下のように記述すればOK  [[Wayfinder?  &startId=`ここにid`  &level=`0`  &outerTpl=`外側テンプレート名`  &rowTpl=`内側テンプレート名`  &fullLink=`false`  &hereClass=`active`  &hideSubMenus=`0`  &showSubDocCount=`1` ←これ重要  ]] 実際に子リソース数を表示したい場所に以下 [+wf.subitemcount+]

wordpressのcontactform7で赤枠エラー「メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。」が表示されてメールフォーム送信が出来ない

 お名前.comのドメイン&レンタルサーバーを利用していたが、エックスサーバーにサーバーのみ移管することになり、wordpressを移行完了。 メールフォームの送信テストをすると「 メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。」と赤枠で表示されてしまう。 リキャプチャも使用していたため、 1.recapchaとcontactform7の相性問題をチェック(5.1もしくは4.7まで戻さないとv3のrecapchaをエラーとみなしてしまう)  →だがこの場合は、「 メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。」がオレンジ枠で表示される。 2.赤枠表示の場合はSMTP関連が怪しいのでメーラーを別途設定できるプラグインを入れることで解決することもあり 3.今回、レンタルしたエックスサーバーは実は試用期間中だった!  →試用期間中だとメール送信機能が使えないので実質エラーになっていた。  →即契約完了して、再度メールフォームを送信したら問題なく送信された!

Wordpressのプラグインと本体の更新通知をダッシュボードに表示させない

■function.phpに以下を追記 // WP本体更新 add_filter( 'pre_site_transient_update_core', create_function( '$a', "return null;" ) ); // プラグインアップデート add_filter( 'pre_site_transient_update_plugins', create_function( '$a', "return null;" ) );

wordpressのコンタクトフォーム送信で更新グルグルマーク

wordpressを5.3.2にアップデートしたタイミングか、エディタプラグインをアップデートしたタイミングか、おそらく前者のタイミングでお問い合わせ画面で「送信」ボタンを押した後の入力必須チェック等が表示されず、ボタンの横に更新ぐるぐるアイコンが表示し続ける、というバグを発見。 使っているプラグインは「Contact Form 7」。 そして原因はそのショートコードを、「Classic Paragraph」として書いてしまっていたことでした。 何故か今まではそれでも問題なく動いていたのだが、本来の使い方通り「ショートコード」内に書かないと上手く動かなくなりました。 wordpressのお問い合わせが最近急に使えなくなったよ!というかた、固定ページを確認してみてください。

modxをサーバー移行したらパスのリセットでcountエラー?

使用していたMODXをCPIサーバーからお名前サーバーへ移管しました。 phpmyadminでDBのエクスポート FTPでファイルをダウンロード 独自ドメインの追加(DNSは旧サーバー向いたまま) お名前サーバーにDB作成 お名前サーバーにphmyadminインストール お名前サーバーのDBにエクスポート お名前サーバーにFTPでファイルアップロード(temp以下はアップしなくていい) confic.inc.phpの中身をお名前DBの設定に書き換えてアップロード そして、お名前サーバーの「バーチャルURL設定」でmodxの管理画面にアクセス 「ツール」→「グローバル設定」→「ファイル管理の設定」へ行き、「ファイル管理機能の管理対象ディレクトリ」をリセット。 同じく「ファイルブラウザディレクトリの物理パス」をリセット。 作業中はこれで問題なく終了したものがあったのだが、一つのサイトで「更新」を押した際にエラー発生。 Error : count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable 何だこれは?と調べてみると、php7.2ではcount()関数の仕様が変更された模様。 modxのバージョンは「1.0.20J」 「レポート」→「システム情報」を見てみると、phpが7.2になってました…。 フォーラムでは対応版のソースが置いてありました。 http://forum.modx.jp/viewtopic.php?f=32&t=1848 これで「manager」フォルダのみ上書きすればいいらしいので。試してみる。 →既存のmanagerフォルダをバックアップ。そしてmanagerフォルダのみを上書きしたところ、全画面でエラー表示…やむなくmanagerフォルダを元に戻す。 お名前の管理画面からphpのバージョンを「7.1.29」へ変更し、ひとまずパスのリセットもエラーなく動き、確認完了。

wordpressで特定日時以降に特定ページへアクセスすると数秒後にリダイレクトする、というプラグインをカスタマイズ

wordpressで作成されたサイトで、固定ページに情報が掲載されていて、ある日時以降にアクセスしたら、何秒かディレイを置いて別ページにリダイレクトしたい。という要望が出ました。 metaタグを指定するまでアクセス権がなく、FTP接続も難しい…という状況で、いいプラグインが無いか探しました。 有名なリダイレクトプラグインは「Redirection」ですが、これではページを表示しれからのディレイが付けられない。 次に見つけたのが、「Delay Redirect」。投稿や固定ページの下部に設定画面が表示され、以下の内容が設定できます。 「Delay (in Seconds)」=「ディレイ(秒)」 「Destination Path URL」=「リダイレクト先のURL」 ただ、これだと「○月○日の○時からリダイレクト開始」という処理ができない… そこで、この数ヶ月で培ったwordpressカスタマイズの能力を集結!! このプラグインを元にして、日時指定が出来るようにカスタマイズすればいいのでは!? と思いついたのです。 ※個人ベースでテストはしていますが、このカスタマイズ内容を真似してサイトが壊れたよ!という苦情は受け付けておりませんので自己責任でお願いします。 カスタマイズした箇所は以下になります。 ■delay-redirect.php [38行目] 画面に表示する項目「秒」と「URL」の枠を定義している所に、日時を入れる場所を作ります。 //日時枠の追加 array( 'id' => 'delay-in-daytime', 'label' => 'リダイレクトを開始する日時 例)2020-01-17 17:15 ※必ずこの形式で入力してください', 'type' => 'text', ), [145行目あたり] 設定された内容にしたがってリダイレクトメタを表示している場所をいじります。 //指定日時を過ぎているかチェック date_default_timezone_set('Asia/Tokyo'); $daytime = get_post_meta(...

Bizメール&ウェブサーバーでgoogleサーチコンソールの所有権が確認出来ない

Bizメール&ウェブビジネスのサーバーは何かと問題が起こります… 今回は、グーグルサーチコンソールで所有権を確認しようとルートディレクトリにhtmlファイルを置いたり、wordpressのSEOプラグインでAnalyticsのIDを埋め込んだりしているのだが、それでもエラーで所有権の確認が取れず困りました。 結果。 管理画面の システム>IPアクセス制限 で、海外IPフィルタリングの「ウェブ[ポート番号:80/443]」のチェックを外したら通るようになりました。 googleは海外だから…?

在庫管理システム「SASO」をロリポップにインストール

在庫管理システム「SASO」をロリポップサーバーにインストール。 DBは1つしかないが、勝手に作られるテーブルは Category Color Detale Item Label LabelCache Member Shelf Size ログイン画面でエラーがたくさん出ていたが、php.iniの以下を変更することででなくなる。 エラー内容は 「Warning: Cannot modify header information」等… php.iniの設定を output_buffering = 0 ↓ output_buffering = 1

NTTコミュニケーションズの「Bizメール&ウェブ ビジネス」サーバーでwordpress。構文エラー

NTTコミュニケーションズの「Bizメール&ウェブビジネス」サーバーでwordpressをインストールして使用。 投稿表示する際にカテゴリーを絞り込んで表示したいと思い、以下を記載したところphp構文エラーに。 ■category.php if(is_category('news')){ $args = ['category_name' => 'news']; } Parse error: syntax error, unexpected '[' 原因はphpのバージョン。 どうやら、php5.4以降は配列の短縮構文が使えるのだが、それ以前だと使えない模様。 なので、以下のように書き換える。 if(is_category('news')){ $args = array('category_name' => 'news'); } このサーバーのphpバージョンは古いようで、FTP接続も度々切れるしサイト表示も重いし不安定…

Modxの移行後にファイルブラウザ(アップローダー)による画像のが出来なくなった!

【解決】MoDxのファイルブラウザを開くとサムネイルもフォルダも表示されない! MoDxをエックスツーサーバーで利用していたが、サーバー統合によりエックスサーバーに移管することになった。 そこでModxを移管し、設定等も問題なく完了したのだが、コンテンツ内に表示画像を選択する「ファイルブラウザ」を開いた所、画面は開くが中身が空。 フォルダもファイルも何も見えない!という状態に陥りました。 ・考えられる原因 1.「ツール」→「グローバル設定」の「ファイルブラウザディレクトリの相対パス」が古い 2.「content」フォルダが存在していない。またはパーミッションが違う 3.参照先のDBが間違っている 1の場合は「リセット」して入力されなおしたパスを元に更新をかける方法。 2の場合はサーバーごとにphpやフォルダのパーミッションが独自設定されている場合などはこれに従って設定する必要がある。 3の場合は「manager」→「includes」→「config.inc.php」の中身を見て問題ないか確認する。 ただ、このどれにも当てはまらなく、相当情報を検索したが解決せず… そこで、最後の手段(?) バージョンアップという名の再インストール! ちょうどバージョンが「1.0.19J」だったので「1.0.22J」へアップロードしました。 すると今まで全然表示されなかったファイルブラウザがちゃんと表示されてくれた!! 一安心です。 ※バージョンアップ時には、現在のサーバーのphpバージョンなどよくチェックしてから行いましょう。

wordpressのサイトアドレスをインストールディレクトリより上にしたい(wordpressのインストールディレクトリと公開ディレクトリを異なるURLに)

なんとなくすぐ忘れるのでメモ。 http://ドメイン/wordpress/ にwordpressをインストールしたとする。 管理画面の「設定」「一般」にある 「WordPressアドレス(URL)」は「http://ドメイン/wordpress」となっている。 「サイトアドレス(URL)」は「http://ドメイン/wordpress」となっている。 この「サイトアドレス」を「http://ドメイン/」に変更して、このアドレスにアクセスしたときにホームページ(トップページ)を表示したのだ。 ①まず、FTPソフトなどで以下から2つのファイルをDLします。 ・index.php ・.htaccess ②DLしたファイルのうち「index.php」を以下のように変更します。 17行目あたりの require( dirname( __FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' ); ↓ require( dirname( __FILE__ ) . '/wordpress/wp-blog-header.php' ); インストールディレクトリを見てね、というおまじない ③実際に表示したい場所「http://ドメイン/」に2つのファイルをアップロード ④WP管理画面で「サイトアドレス(URL)」を「http://ドメイン/」にして保存 以上!! 管理画面へのアクセス自体もドメイン直下にしたい場合は別の方法があるので別途記載します。

カスタムフィールドにテキスト、画像URL(メディアアップローダー使用)して独自データベースに登録してその内容を取得する

①カスタムフィールドの中身を独自データベースへ登録する ②カスタムフィールド内で画像を登録する際にメディアアップローダーを使用する ・メディアアップローダーを使用して画像のURLを独自DBに登録する ・画像登録は2箇所作りたい ③独自データベースは2個作りたい ④登録したカスタムフィールドの中身を取得してコンテンツ内に表示する ①はこちらの記事で取り上げた中身になります。 ②カスタムフィールド内で画像を登録する際にメディアアップローダーを使用する https://gist.github.com/sushat4692/33df8a65474798fca0c6 こちらの記事の方法を参考に、①の際に作ったカスタムフィールド&新規DBのソースと混ぜ合わせる必要があります。 「admin-media.js」がメディアアップローダーを使用してくれる動きをしてくれる。 「admin.css」これは今回使いません 「function.php」この中でカスタムフィールドを作成している部分があるが、カスタムフィールドを作成するところは①のプラグインとして作成してしまっているので、ソースの一部を参考する形になります。 1.「function.php」で画像の登録・表示処理をしている部分を、①のプラグイン「custom-meta-field1.php」に追記します。 function.phpにある[36行目]〜[50行目]を、プラグイン側の画像登録を表示したい箇所にコピペします。 プラグイン側のtableのtd内にコピペです。 <td> <div class="custom-media" data-type="image" data-title="画像" data-target="#field-image"> <input type="text" id="field-image" class="my-uploader__url widefat" name="street_img" value="<?php echo $str...

投稿画面でカスタムフィールドを作成し、独自のテーブル作成を作成して入力、取得する

カスタムフィールドを作成して、その中身をDBに登録→取得して画面に表示するだけなら「Advanced Custom Fields」のプラグインだけで可能。 ■Advanced Custom Fieldsのプラグインで中身を取得・表示 1.プラグインをインストール 2.メニューの「カスタムフィールド」から新規追加 3.投稿画面に表示するための「ラベル」とそれを格納・取得するための「名前」等を決める 4.画面に表示する際には「content.php」等、表示した場所で $shop_name = get_field('shop_name',$post_id); get_field(名前,ページID)として取得可能。 自分の場合は上記のように一度関数に代入してから、表示した場所で <?php echo $shop_name; ?> としている。 ★今回、管理画面上の投稿でカスタムフィールドにて登録した内容をあとからCSV一括登録・変更などでいじりたい、というのがあったが、このプラグインを追加って登録した内容は、DBのpostの中に1つのカスタムフィールド項目に対して必ず2つの内容が登録されることが発覚。 【DB内】wp_postmeta meta_id post_id meta_key meta_value 1 1 shop_name ○○商店 2 1 _shop_name field_****←英数字の羅列 この2行が無いと中身を取得出来ないようで、特に2行目の内容を持って別のカテゴリーやタグ、post_idと紐付けを行っているようだったので CSVからの登録プログラムを作成することがかなり困難に。 そこで、カスタムフィールドを自作し、かつDBも自作し、そこへ内容を登録する方法へ変更。 ■自作のDBを作成し、カスタムフィールドから登録するプラグイン ・wordpressに自作DBを追加する方法は以下サイトを参考に https://www.webopixel.net/wordpress/637.html 1.Gistにアップされていたソースを丸々コピーして、「custom-meta-table.php」の名前で保存 2.自分環境に合わせてカスタムフィールドを作成(html手作業) ...

wordpressのwp_link_pagesで前のページ、次のページを同カテゴリー内に指定したい。

wp_link_pagesを使って投稿の「前ページ」「次ページ」を表示しているが、「お知らせ」のカテゴリーに含まれているものだけを対象にしたくて、色々と調べました。 そのまま設定する場合はいいのだが、 wp_link_pages( array( ’before’ => ’なんちゃら’, ’after’ => ’なんちゃら’, と、連想配列をしているので、 wp_link_pages(’なんちゃら’,’なんちゃら’,true) と指定出来なくて悩む。 調べてみると、before after のように指定している部分の trueを指定するべき連想配列の名前は「in_same_term」だとわかったが、 wp_link_pages( array( ’before’ => ’なんちゃら’, ’after’ => ’なんちゃら’, ’in_same_term’ => ’true’, としても動いてくれない…。 ★解決しました!! wp_link_pagesは、ページ内で分割された部分へのリンクを設定する箇所で、自分が作業していたcontent-**.phpで設定するものではありませんでした。 実際には、single.phpの中にある the_post_navigation のところ。 the_post_navigation( array( ’in_same_term’ => true )); にしたらうまくいきました!!やったー!

wordpressのセキュリティをできる限り最強に強化にする!

1.プラグインをインストール ①SiteGuard WP Plugin ・大体のセキュリティ設定をやってくれる 【設定内容】 インストール・有効化すると、まずはログインURLが変更されます。 プラグイン画面の上部「ログインURLを変更」をクリックし、任意のURLを指定。 管理画面へのアクセス制限を「ON」 画像認証「ON」 「XMLRPC防御」で「XMLRPC無効化」を選択して「ON」 ②Edit Author Slug ・ユーザーIDを偽装させてログインIDを分かりにくくする 【設定内容】 インストール・有効化します。(個別設定メニューは表示されません) 「ユーザー」から各ユーザー編集画面に入ると、最下部に入力画面が表示されます。 「投稿者スラッグ」の所で、ユーザー名でもパスワードでも無い名前をつけます。 念の為、『ニックネーム(必須)」の所に、任意の名前を入力します(管理者 など) 「ブログ上の表示名」のプルダウンを選択すると、4で設定した名前が選択できます。 これは、投稿ページに表示される名前を変更する方法でもありますが、ここを変更しないとそもそも投稿ページにユーザー名、つまりログインIDがそのまま表示されてしまうことになるので、変更は必須です。 また、何故ユーザーIDを変更するのかというと、 「http://***.com/ ?author=1」というようにURLを入力すると、ユーザー番号1番の人のユーザーIDが丸見えになってしまうのです。 元々は、「ユーザー1番の人の投稿まとめページ」としても意味合いなのですが、ここでユーザーID、つまりログインIDが知れてしまったらあとはパスワードを総当りされてしまうということ。 そこで、今回のプラグインを追加することにより、もしユーザーIDが見られてしまったとしても、それは3で設定したログインIDとは全く別のものが表示される、という仕組みです。 ③function.phpに追記 ・ユーザーIDの表示を試みようとするアクセスURLを404ページエラーにする 【function.php】 //ユーザーIDの表示ページを404エラーにする add_filter( 'author_rewrite_rules', ...

このブログの人気の投稿

Dreamweaver(ドリームウィーバー)でコピーができない。ペーストができない。

Dreamweaverでhtmlタグを綺麗にする設定(ソースコードのフォーマット)

bootstrap5 で「fs-md-1」 のように画面サイズによってフォントサイズを切り替えるcssを追加する